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「歩く」が、こんなにも人をつなぐとは思わなかった

〜歩こう!1日10分フェス in プラザハウス 開催レポート〜

「健康のために歩きましょう」

この言葉を、

これまで何度聞いてきたでしょう。

正しい。

でも、続かない。

そんな“わかっているけどできない”を、

やさしく、あたたかく、ほどいてくれた1日。

それが

2024年12月14日

『歩こう!1日10分フェス』でした。

会場は、プラザハウス

〜日常のど真ん中で行われた「非日常」〜

会場となったのは、

沖縄・プラザハウス ショッピングセンター2F広場。

買い物に来た人

たまたま立ち寄った人

チラシを見て来てくれた人

「イベントに参加するぞ!」と

肩肘張らなくても、

生活の延長で健康に触れられる場所。

これが、今回のフェスの大きな意味でした。

テーマは「歩く」

でも本当のテーマは「生き方」だった

今回のフェスの軸は、

「歩く」。

けれど、実際に会場で感じたのは、

• どう生きるか

• どう自分の体と付き合うか

• どう人と関わるか

そんな、もっと根っこの部分でした。

🩺 医師が語る

「歩くを10倍楽しむ方法」

医師によるパネルディスカッションでは、

エビデンスに基づいた話が語られながらも、

印象的だったのはこの言葉。

「完璧じゃなくていいんです」

毎日1万歩じゃなくていい。

三日坊主でもいい。

調子が悪い日は休んでいい。

“続く健康”は、優しさから生まれる。

専門家の口から、

そんな言葉が自然に出てくる空気が、

会場を安心で包んでいました。

😂 お笑いライブ

「健康イベントで、こんなに笑っていいの?」

次に始まったのは、

お笑いオフィスFECによるライブ。

歩くこと

年齢のこと

体のこと

日頃なら少しネガティブに感じてしまうテーマも、

笑いに変わると、不思議と軽くなる。

笑う → 緊張がほどける → 心が開く

健康の入り口は、

もしかすると“笑顔”なのかもしれない。

そんな気づきを、

体感として教えてもらいました。

🚶‍♀️ ランウェイウォーク

「歩き方が変わると、人生が少し前向く」

続いては、

ウォーキング指導によるランウェイウォーク。

姿勢

目線

呼吸

ほんの少し意識を変えるだけで、

同じ人なのに、雰囲気がガラッと変わる。

参加された方の中には、

「歩くのがちょっと楽しくなった」

「自分の体を好きになれた気がする」

そんな声も。

歩くことは、

自分を雑に扱わない、という選択なのだと

感じる時間でした。

🧘‍♀️ 呼吸とストレッチ

歩く前に「整える」という発想

最後は、

ヨガ的呼吸とストレッチ。

いきなり頑張らない。

まずは、今の自分を感じる。

忙しい毎日の中で、

私たちは自分の体の声を

聞かなくなっているのかもしれません。

「整えてから動く」

この順番を思い出させてくれる、

とても静かで深い時間でした。

ブースエリアは「小さな出会いの森」

会場を彩ったブースは、

どこも“売るため”ではなく

“話すため”の空間。

• 血圧測定で自分を知る

• 薬膳や食品で体をいたわる

• ワークショップで心を表現する

• ミライカナイの活動に触れる

初対面なのに、

なぜか話してしまう。

それはきっと、

健康という共通言語があったから。

ミライカナイとして、この場に立って

NPO法人ミライカナイが

このフェスに関わらせていただいた理由。

それは、

健康は、数字じゃなく「関係性」だと思っているから。

誰かと話す

誰かに応援される

誰かと笑う

その積み重ねが、

結果として体を動かし、

人生を前に進める。

そんな世界を、

私たちは信じています。

ズケヤマの推し宮國ゆきえ先生と写真を撮ってもらいました!

ゆきえせんせいの料理への思い、知識の深さ本当に素敵なんです。

そんな素敵な人がうるま市にいるんだぜ?笑

「1日10分」は、人生を変えるには十分すぎる

1日10分。

短いようで、

実はとても長い。

スマホを見る時間を10分減らす。

エレベーターを使わず歩く。

誰かと話しながら歩く。

その10分が、

心と体と人をつなぎ直す時間になる。

このフェスは、

その最初の一歩を

そっと差し出してくれました。

最後に

ご来場くださった皆さま

登壇・出店してくださった皆さま

運営に関わったすべての方へ。

本当にありがとうございました。

これからもミライカナイは、

「がんばらなくても、前に進める社会」を

仲間と一緒につくっていきます。

まずは今日、

1日10分、歩いてみませんか。

なんとFECの社長のともじさんがミラカナのラボコク買ってくれたー!

ともじさんありがとうございますー!

そしてしまたけさん、しげさんいつも本当にありがとうございます。

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