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【インタビュー】100歳になっても共に旅を!異色の経歴を持つ理学療法士・嘉陽田大也の挑戦

NPO法人Mirai Kanai がお送りする「ミラクルモンスター(通称:ミラモン)」。

この番組は、ユニークな経歴や珍しいお仕事をしている方をゲストにお招きし、その道のりや考え方、夢中になっていることをとことん伺って、リスナーの皆さんと一緒に勝手に応援していく番組です。

皆さんの日常に新しい発見やワクワクをお届けします!

本日のゲスト紹介

本日のミラクルモンスターは、沖縄から神戸、そして名古屋へと異色の経歴を持つ理学療法士の嘉陽田 大也(かようだ だいや)さんです。

実はパーソナリティの瑞慶山の小中学校の後輩でもあり、現在は共に活動する仲。

高校野球での怪我をきっかけに理学療法士を目指し、現在は独立して多方面で活躍中の嘉陽田さんに、その波乱万丈なストーリーを伺いました。

ゲストプロフィール

嘉陽田 大也(かようだ だいや)

理学療法士 / 出張整体・健康講座講師

100歳になっても旅ができる体作りを目指し、理学療法士として培った知識や経験をもとに活動中。

出張整体やグループストレッチレッスン、健康講座の講師など、一人ひとりの「やりたいこと」を叶えるためのサポートを行っている。

嘉陽田さんの活動・SNSはこちら

 

Instagram: ストレッチスタジオ

https://www.instagram.com/torchrelayhc.stretch.studio?igsh=cTFrNnkzYTMwY2dw

理学療法士として、沖縄と名古屋を股にかける活動

インタビュアー(以下、イ): 

本日のゲストは理学療法士の嘉陽田大也さんです。

よろしくお願いします!早速ですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか?

嘉陽田: 

よろしくお願いします。

今は理学療法士の資格を活かし、主に出張整体や健康講座などを行っています。

活動のメインはうるま市や沖縄市などの本島中部ですが、月に1回は飛行機で名古屋に行って活動したりもしています。

野球での挫折と、運命を変えた理学療法士との出会い

イ: 

そもそも、理学療法士を目指したきっかけは何だったんですか?

嘉陽田: 

小学3年生からずっと野球一筋だったのですが、高校2年の時に肩を痛めてしまって。

その時、病院で出会った理学療法士の比嘉さんという方が、人として本当に素晴らしかったんです。

元々は消防士になって人助けをしたいと思っていたのですが、「こういう形の人助けもあるんだ」と知り、同じ道を目指すことにしました。

イ: 

ご自身もピッチャーだったんですよね。今振り返ると、当時の怪我はどう分析しますか?

嘉陽田: 

具志川高校時代などは、走り込みで持久力はあったものの、それをピッチングの効率に活かせておらず、上半身だけで投げていたんです。

体の使い方が悪く、負担が蓄積していたんだと今の知識ならわかります。

だからこそ、今の仕事では「怪我をしない体作り」を大切にしています。

神戸での厳しい修業と、突然の転機

イ: 

専門学校卒業後、神戸の整形外科に就職されたそうですが、そこでの経験はいかがでしたか?

嘉陽田: 

社会人1年目は、知識以前に「社会人としての基礎」を徹底的に叩き込まれました(笑)。

でも、厳しく指導してくれた先輩のおかげで今の自分があります。

そこでの経験が大きなターニングポイントですね。

イ: 

その後、名古屋へ移られたきっかけは?

嘉陽田: 

神戸で6年ほど働いていた頃、沖縄の母が脳出血で倒れたんです。

幸い回復しましたが、「このままでは後悔する、もっと力をつけたい」と強く思いました。

そんな時、名古屋での店舗立ち上げのお話をいただき、挑戦することに決めました。

イ: 

沖縄のお母さんが倒れたタイミングで、あえて名古屋へ挑戦に!ご家族の反応はどうだったんですか?

嘉陽田: 

すでに結婚して子供も2人いましたが、家族も後押ししてくれました。

ただ、妻の兄が近くに住んでいるからという理由で名古屋行きを決めたのに、引っ越して1ヶ月でお義兄さんが他県に異動してしまって……妻には「なんやそれ!」と突っ込まれましたね(笑)。

集客の苦労と「100歳まで旅ができる体」への想い

イ: 

名古屋での独立・立ち上げは順調でしたか?

嘉陽田: 

いえ、最初は本当に人が来なくて集客の難しさを痛感しました。

病院という看板がない厳しさを知りましたね。必死に顔を売り、最終的に中日新聞のカルチャーセンターで講座を持てるようになって、ようやく軌道に乗りました。

イ: 

仕事をしていて、一番嬉しい瞬間はどんな時ですか?

嘉陽田: 

痛みが取れるのはもちろんですが、その先の「家庭菜園ができるようになった」「ゴルフに行けるようになった」という、その人の「やりたかったこと」が叶った報告を聞く時が、たまらなく嬉しいです。

私は「100歳になっても共に旅をしよう」というスローガンを掲げています。

「旅」とは旅行だけでなく、自分の好きなことができる人生そのものです。

たとえ車椅子になったとしても、一緒に楽しんでくれる人がそばにいる、そんな健康と繋がりを作っていきたいんです。

未来の展望:ライカムで100人規模の講座を!

イ: 

今後の目標を教えてください。

嘉陽田: 

イオンモール沖縄ライカムで、100人規模のストレッチ講座を開催してみたいです!そのために、今は保育園での3世代ストレッチ教室など、地域での活動を広げています。

イ: 

最後に、リスナーや悩める若い世代へメッセージをお願いします。

嘉陽田: 自分が大切にしている価値観や得意なことを、しっかり自己分析してみてください。それが前に進む力になります。

私自身、多くの出会いに支えられて今があります。

少しずつ成長した姿を見せることが恩返しだと思っているので、これからも突き進んでいきたいです。

告知としては、Instagram「ストレッチスタジオ」で今後の講座情報を発信しています。

まだフォロワーは一桁ですが(笑)、これからどんどん動かしていくので、ぜひチェックしてください!

イ: 

嘉陽田さん、本日は熱いお話をありがとうございました!

嘉陽田: 

ありがとうございました!

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