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【活動報告】ミラカナ定例会&AI勉強会!〜AIで好きな時間を生み出し、深い繋がりで感動する一日〜

こんにちは。
理事長のズケヤマです。


正直に言います。
今日は、泣きそうになりました。

📖 前半:「会っていなくても、根っこで繋がっていた」


本日、NPO法人Mirai Kanaiの定例会とAI勉強会を開催しました。


前半の定例会では、新垣きょうこさんによる「マイプレ(マイ・プレゼンテーション)」が行われました。


テーマは——私の著書『ないから、つくった。』。
筆文字で書かれた紙。何十冊もの本。そして、香子さん独自の「編集視点」。
イシス編集学校のメソッド「問・感・応・答・返」と、香子さんならではの「客人(まろうど)」の世界観を通して、この本が静かに、でも鮮やかに読み解かれていく。
その見事さにただただ圧倒されながら、私はずっと胸の奥がじんとしていました。
しばらく直接会えていなかった、香子さん。
でも——会えていなかったからこそ、気づいたことがありました。
あぁ。会っていなくても、根っこの部分でこんなにも深く繋がっていたんだな。
誰かに自分の言葉を、自分より深く読んでもらう経験がどれほど稀で、どれほど尊いか。香子さんのプレゼンを聞きながら、そんなことをひしひしと感じていました。

💻 後半:「AIを使うのは、楽するためじゃない」
後半のAI勉強会のテーマは、「AIって私の仕事のどこで使えるの?」。
頭でっかちな講義は一切なし。参加者の皆さんが「今、自分が実際に作りたいもの」をその場でAIと一緒に作っていく、完全実践型のワークショップです。
一人ひとりが、自分の業務や悩みに合わせたプロンプトを試行錯誤しながら組み立てて、最後はみんなでアウトプットをシェア。「そんな使い方があったの!?」という声があちこちから上がって、会場全体がじわじわと熱を帯びていきました。
私がこの講座で一番伝えたいことは、実はシンプルです。
AIを使って、あなたが「本当にやりたいこと」をする時間を取り戻してほしい。
気合いと根性で現場を回す必要は、もうない。面倒な作業は、あなた専用の「右腕AI」に任せればいい。「もっと頑張れ」と自分を追い込むのではなく、AIを仲間に引き入れて、みんなでもっとよくしていく。
そうして生まれた余白の時間で——本来やりたかった温かい仕事に向き合ったり、好きなことを思いっきり楽しんだり、大切な人と笑い合ったりしてほしい。
それが私の、心からの願いです。

Mirai Kanaiが目指す「幸せな大人」の姿
途中、MANAMIさんの美味しいケーキを囲みながら、みんなで笑い合った時間。


みんなそれぞれ、前提も背景も全然違う。でも——だからこそ、集まって語り合うと予想もしなかった化学反応が起きる。その違いが愛おしくて、面白くて、たまらないんです。
会っていても、会っていなくても、みんながみんなのことを思い合っている。そういう関係性の上で、楽しくて参加する。義務じゃなく、会いたくて来る。
まず私たちミラカナの大人が、幸せな大人になること。
Mirai Kanaiは、みんながみんなを高いレベルで認め合う組織でありたい——今日という一日は、その思いをより深く刻みつけてくれました。
香子さん、今日は本当にありがとうございました。そして参加してくださったすべての皆様にも、心から感謝を。
これからも、AIを味方につけながら、温かい繋がりを育てていきましょう。

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