MIRAI KANAI PHILOSOPHY

幸せな大人が増えれば、
子どもたちの未来が楽しみになる。

理念は、誰かを採点するための物差しではなく、自分たちの願いを思い出し、違いを聴き合いながら共に進む道を選ぶための拠りどころです。

WHY

私たちが存在する理由

日々の仕事や暮らしに追われ、自分の楽しみや夢を後回しにしてしまう。誰かと比べ、損得や効率を気にするうちに、一歩を踏み出す余裕を失ってしまう。そんな大人がいます。

子どもたちが身近な大人を見て、「大人になるのって大変そう」と感じているなら、その景色を変えていきたい。

大人が本気で笑い、全力で遊び、夢に挑戦する。困ったときには助けを求め、誰かの一歩を自分のことのように喜ぶ。
そんな姿に触れた子どもたちが、「大人になるって最高だ!」「自分の未来も楽しみだ」と思える社会をつくりたい。

私たちは、一人ひとりが思い描く幸せを大切にし、応援し、応援されるつながりを育てます。幸せな大人が増え、その幸せが子どもたちや地域へ広がっていく。私たちが目指す理想郷(ニライカナイ)を、いま、ここから創ります。

MISSION & VISION

私たちの使命と、目指す景色

MISSION|使命幸せな大人を増やす。

自分の人生を楽しみ、誰かの夢を応援し、自分も応援してもらう。その循環を育て、大人が生きる姿を通じて、子どもたちに未来への希望を手渡します。

VISION|目指す世界の景色「大人になるって最高だ!」と子どもたちが思える、ワクワクと応援が循環する社会。

一人ひとりの夢や幸せの形が尊重され、挑戦する日も、立ち止まる日も、安心してつながれる。そこから生まれた喜びや機会が、人から人へ、世代から世代へと巡っていく社会を目指します。

VALUE

4つの行動基準

応援の熱源MUTUAL SUPPORT誰かのために、一歩踏み出す力が湧く。
遊びと実験PLAYFUL MIND全力で遊び、まず小さくやってみる。
生き様を魅せるINSPIRING ADULTS人生を楽しむ背中で、未来への希望を手渡す。
結いと調和HARMONY & YUI違いと弱さを受けとめ、豊かさを分かち合う。
TEN PRINCIPLES

Mirai Kanai フィロソフィー十箇条

01

誰かの夢が、自分の力になる

応援し、応援される喜びを

大切な誰かを応援したい。その想いが、自分でも思いがけなかった力を引き出してくれることがあります。応援する喜びも、応援される心強さも、みんなで味わう。人から人へつながる応援を、Mirai Kanaiの活動の原動力にします。

02

やりたいからやる。その気持ちを大切にする

関わり方は自分で選ぶ

「面白そう」「あの人を喜ばせたい」「こんな未来をつくりたい」。自分の内側から湧いてくる想いを、活動の出発点にします。関わり方は自分で選び、断ることや休むことも尊重します。想いを長く育てられるよう、必要な費用や役割、対価についても率直に話し合います。

03

全力で遊び、寄り道を面白がる

思いがけない体験の中に宝物がある

すぐに役立つことや、成果が見えることだけに縛られず、心が動く時間を大切にします。一見「無駄」に見える体験や寄り道の中にも、人生の宝物、新しい出会い、思いがけないアイデアがある。大人も本気で遊び、楽しさを分かち合います。

04

常識の枠を外し、まず小さくやってみる

試して、学んで、次へ進む

「普通はこう」「大人はこうあるべき」。そんな思い込みに気づいたら、別のやり方を試してみる。関わる人の安心や負担を確かめながら、小さく始め、振り返り、工夫する。人生をかけた実験(ミラカナラボ)を、軽やかに楽しみます。

05

子どもたちに「大人になるって最高だ!」と魅せる

子どもたちに未来への希望を

本気で笑い、好きなことに挑み、人と助け合う。うまくいかない日には休み、また歩き出す。そんな大人の姿を通じて、「自分らしい人生をつくっていける」という希望を手渡します。子どもたち自身が思い描く夢や幸せも、大切にします。

06

手を挙げた勇気に敬意を、挑戦に拍手を

支える人にも敬意を

「やってみたい」と声を上げた人を、仲間として応援します。結果だけで評価せず、踏み出した勇気や工夫を讃える。うまくいかなかったときは、責める前に一緒に振り返り、必要な対応と次の一歩を考えます。表に立つ人も、支える人も、互いの力に敬意を払います。

07

弱さも受けとめ、無理なく支え合う

休める、頼れる、安全な港へ

迷いや弱音も安心して出せる「安全な港」であること。関わる量や距離は自分で決め、休むことや離れることを責めません。困ったときは早めに相談し、仲間のできる範囲で支え合う。手が足りなければ活動の規模や予定を見直し、支える人の余力も守ります。

08

違和感は対話へ、感謝は言葉へ

安心して話せる方法を選ぶ

気になることは、一人で抱え込まず、相手への敬意を持って伝えます。直接話しづらいときは、信頼できる仲間に相談したり、間に入ってもらったりしてよい。話す場所や方法も、安心できる形を選びます。意見の違いに耳を傾け、「ありがとう」を惜しまず言葉にします。

09

違いを面白がり、分かち合いの結いを創る

得意と知恵を持ち寄り、共に豊かに

得意なことも、考え方も、暮らし方も、それぞれ違う。その違いを持ち寄り、互いの可能性を広げます。誰かを蹴落とす奪い合いから離れ、自然や地域、関わる人たちと共に豊かになる道を探す。「結い」の心で、喜びも知恵も分かち合います。

10

信用を育て、豊かさを次の夢へつなぐ

応援の循環を、いま、ここから

一つひとつの約束を大切にし、誠実な活動を重ねて信用と共感を育てます。そこで生まれた出会いや学び、機会を、地域への貢献や一人ひとりの次の挑戦につなげる。お金や機会の扱いは、目的とルールを共有し、公平に話し合います。誰かの実りが、また誰かの夢を応援する循環を創ります。

目先の報酬だけで、その一歩の価値を決めません。今はお金にならなくても、そこで育つ信用や経験、仲間とのつながりが、1年後、3年後の仕事や挑戦を支えることがあります。時間を味方につけ、未来の可能性を育てます。

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