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【インタビュー】「やりたいことはとりあえずやる!」ママの挑戦プロデューサー・大城まりえさんが語る、ママと子どもの笑顔の連鎖

皆さんこんにちは!NPO法人Mirai Kanai 理事長のズケヤマセイラです。

今回の「ミラクルモンスター」は、ママの挑戦プロデューサーの大城まりえさんをお迎えしました。

西原町でレンタルスペースを運営し、ママたちのイベント企画や居場所づくりに奔走する大城さん。 「子どもを守るためには、まずお母さんを助ける」という強い信念と、失敗を恐れない圧倒的な行動力の源に迫ります。

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ゲストプロフィール

大城 まりえ(おおしろ まりえ)

ママの挑戦プロデューサー

活動:三姉妹の母として子育てをしながら、西原町にてレンタルスペースを運営(8年目)。昨年末に合同会社nijiiroとして法人化。

イベント運営:ママが主役の「虹色フェスティバル」や、保育士へ感謝を届けるイベント「ホイクル」を主催。

コミュニティ:親子で通う「虹色保育園」や、ママがとことん自分と向き合う「ママラボ」など、ママたちの挑戦を支援する「虹色スクールハウス」を展開予定。

関連リンク

合同会社nijiiro
https://www.instagram.com/777_nijiiro/
Hoikuru (ほいくる)
https://www.instagram.com/hoikuru_okinawa/


イ: 本日のミラクルモンスター、ママの挑戦プロデューサーの大城まりえさんをお迎えしています。まりえさん、ようこそ!

大城まりえ: こんにちは。よろしくお願いします。

イ: 早速ですが、まずはリスナーの皆さんに、今どんな活動をされているのか自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

大城まりえ: はい。私は三姉妹の母で、西原町の方でレンタルスペースを運営して8年目になります。 昨年末に法人化して、これからもっとママたちがいろんなことに挑戦できる事業をしていきたいと思って、スタートを切ったところです。 主にイベント運営だったり、新しくママたちの居場所になるような活動をしていく予定です。

貧しかった幼少期からの教訓「やらなくて後悔するより、とりあえずやる!」

イ: 子供の頃や学生時代はどんな子供で、何に興味を持っていましたか?

大城まりえ: 5人兄弟の真ん中で、親には「お利口さん」に見られていましたが、家庭環境があまり裕福ではなく、親にわがままを言える環境ではありませんでした。 家の中より、部活の友達との関係や学校の行事など、外の世界が楽しくて生きがいでしたね。

イ: 昔の経験が今に繋がっているなと感じることはありますか?

大城まりえ: それしかないなと思うことばかりです。 幼少期に「お金がなくて諦める」「継続できない」という経験をしたので、私の中で「諦める」という選択はどうしても後悔として残ってしまうんです。 だからこそ、今は「やりたいことはやる」「できるか分からないけど、とりあえずやる」ということをモットーにしていて、やらなくて後悔することだけはしないと決めています。

「子どもを守るためには、まずお母さんから」

イ: 社会に出て最初に選んだお仕事はどんなものでしたか?

大城まりえ: もともと「困っている子どもたちを助けたい」という思いがあり、まずは普通の家庭環境を知ろうと保育士になりました。 その中で、子育て支援センターを担当する機会があったんです。

イ: そこでの経験がターニングポイントになったんですね。

大城まりえ: はい。それまでは子ども目線でしか見られなかったんですが、支援センターで直接お母さんたちのお悩みを聞く中で、お母さんたちにゆとりや笑顔がないと、そばにいる子どもたちにモロに影響が出ることに気づいたんです。 我慢しているお母さんのそばにいる子どもは表情が硬くなり、無邪気さがなくなってしまう。 その時、「子どもたちを守るためには、まずお母さんなんだ」と気づき、そこからお母さんに向けて何かしていきたいと思うようになりました。

イ: そこからどうやってレンタルスペースの運営に繋がったのでしょうか?

大城まりえ: その後、自分も出産し、子どもとの関わりを学べる講座の講師として活動を始めました。 でも、カフェなどで講座をやると、小さいお子さん同伴ではママが集中して学べないという課題が見えたんです。 「いつかママが安心して学べる場所を作りたい」と思っていたところ、偶然、夫の実家で経営している場所の倉庫が空くことになり、義理の父に泣きながら「使わせてください!」と頭を下げてお願いしました。

イ: すごい行動力ですね!旦那さんやご家族はどんな反応でしたか?

大城まりえ: 旦那さんには事後報告が多いですね(笑)。 でも一緒に生活しているので何をしているかは分かってくれていて、ずっと見守ってくれています。

保育士へ感謝を届けるイベント「ホイクル」と、未来の居場所づくり

イ: 現在のお仕事で、一番やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

大城まりえ: イベント運営を通して、ママたちが自分の好きなことややりたいことを見つけた時、表情が変わるのが見ていて分かります。 その瞬間に立ち会えた時がめちゃくちゃ嬉しいですね。

イ: 今は新しいイベントの準備中だと伺いました。

大城まりえ: はい。「ホイクル」という、保育士さんに感謝を届けるイベントを7月5日に西原町で開催します。 母が保育園を経営していて忙しそうにしていたのを見て育ったので、保育士さんたちの業務緩和やケアに繋がる活動がしたいとずっと思っていました。 今回は、お休みの日になかなか自分の体を労われない保育士さんに無料マッサージを提供して、感謝を届けたいと思っています。

イ: 最後に、今後達成したい大きな目標や夢を教えてください。

大城まりえ: 一番大きな目標は、保育園でも支援センターでもない、「第三形態の親子が集まる場所」を作ることです。 イメージとしては親子で通う学校のような場所で、週に何回か親子で遊びに来て、そこでママが学んだり、ママの時間を作ったりできる選択肢を増やしたいです。

イ: 自分の道に迷っている若い世代やママたちへ、メッセージをお願いします。

大城まりえ: 大人になると、期間限定の物事ではなく、ずっと思い続ける状況が続くと思います。 迷うと思うし怖いと思うけど、成果を出すためではなく「挑戦する」という意味で、とりあえずやってみる!という選択をする人が増えたらいいなと思います。 「やって後悔した」という人はほぼ聞いたことがありませんから。

イ: 大城まりえさん、本日は本当にありがとうございました!

大城まりえ: ありがとうございました!


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まえうみ さきこ

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NPO法人Mirai Kanai

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