「いのちの輝きフェスティバル」活動報告
NPO法人Mirai Kanai理事長のズケヤマセイラです。


9月19日、ミュージックタウン音市場で開催された、小児がん啓発チャリティーイベント「いのちの輝きフェスティバル」に参加しました。
このイベントは、9月の世界小児がん啓発月間「ゴールドセプテンバー」に合わせて行われたものです。

会場では、ダンスやエイサー、歌、三線演奏のほか、小児がんについての講話やトークセッションなど、楽しみながら命について考えるさまざまな企画が行われました。
Mirai Kanaiは今年も運営チームとして参加
Mirai Kanaiは今年も、メインの運営チームとして関わらせていただきました。
メンバーのあきのさん、ゆみが運営に携わり、ゆみは当日の司会も担当しました。
イベントは、ステージに立つ人や表に見えている人だけでつくられているわけではありません。
企画を考える人、関係者と調整する人、会場を準備する人、出演者を支える人、来場者を迎える人。その一つひとつの力が重なり、初めて一つのイベントになります。
その大切な役割をMirai Kanaiの仲間たちが担っている姿を見て、とても頼もしく感じました。
あきのさん、ゆみ、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

音楽を通して、思いを届ける
僕もシンガーソングライター・ズケヤマセイラとして、ステージで歌わせていただきました。

音楽には、人と人をつなぎ、言葉だけでは届かない思いを届ける力があります。

小児がんと向き合っている子どもたちや、そのご家族のことを知ること。
応援する気持ちを持つこと。
そして、その思いを自分の周りへ伝えていくこと。
一人ひとりにできることは小さくても、その思いが重なれば、大きな力になる。今回のステージでも、そんな願いを込めて歌いました。
違う活動をしているからこそ、つながる意味がある
今回のイベントを通して、さまざまな団体の活動を知り、改めて多くの方々とつながることができました。
普段はそれぞれ違う場所で、違う方法で活動しています。
しかし、その根っこにあるのは、
「誰かの力になりたい」
「子どもたちの未来を守りたい」
「地域をもっとよくしたい」
という思いです。
自分たちだけで活動していると、できることには限界があります。しかし、お互いの活動を知り、それぞれの強みを持ち寄れば、これまでできなかったことにも挑戦できるようになります。
出会い、知り、つながることで、できることはもっと増えていく。
今回生まれたご縁から、Mirai Kanaiの今後の活動も、さらに広がっていくような気がしています。
ご縁を、次の活動へ
Mirai Kanaiは、街づくり、子育て、女性支援、起業支援など、さまざまな活動を通して、人と人がつながる場をつくってきました。
活動の形は違っても、僕たちが大切にしているのは、誰か一人の力だけで頑張るのではなく、それぞれの得意なことや思いを持ち寄り、みんなで未来をつくっていくことです。
今回のイベントも、まさにそのことを改めて実感する一日になりました。
これからもMirai Kanaiは、地域や団体の垣根を越えて、人と人をつなぎ、子どもたちの命と未来を応援する活動に取り組んでいきます。
このような大切なイベントを企画・運営してくださった皆さま、ご出演・ご出展された皆さま、会場へ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、今回出会えたすべてのご縁に、心から感謝します。
P.S.
最近、どでかい話が一つ決まりました。
シンガーソングライター・ズケヤマセイラとしても、Mirai Kanaiとしても、これからますます大忙しになる予感です。
まだ詳しくはお伝えできませんが、発表できる日を楽しみにしていてください。
すべての出会いとご縁に、ありがとう。

NPO法人Mirai Kanai
理事長 ズケヤマセイラ
