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【インタビュー】音大卒・元教員から11店舗を束ねるマジック界の革新者へ!「マジックを超えたエンタメで世界を笑顔に」!今井雄治

番組概要

NPO法人Mirai Kanaiがお届けするラジオ番組「ミラクルモンスター(通称:ミラモン)」。ユニークな経歴や珍しいお仕事をしている方をゲストにお招きし、その道のりや考え方、夢中になっていることをとことん深掘りして、リスナーの皆さんと一緒に勝手に応援していく番組です。さまざまな大人の働き方や生き方を通して、子どもたちや若い世代へ未来の選択肢や夢のヒントを届けるキャリア教育も目的としています。

本日のゲスト紹介

今井雄治さん 肩書き: 株式会社マジックポット 取締役 / マジックシアター・マジックバー 経営者 / エンターテイナー 全国でマジックバー「手品家」や、ご家族で本格ショーと食事を楽しめる「魔法レストラン」など11店舗を展開。圧倒的なパフォーマンス空間と「お客様の悩みや目的を解決する」独自のエンターテインメント哲学で、全国に笑顔と感動を届けています。

リンク: 株式会社マジックポット 公式WEBサイト

ゲストプロフィール

中学・高校時代は吹奏楽部でトランペットに打ち込み、音楽大学へ進学。映画出演や老人福祉センターでの音楽療法士、4年間の音楽教員を経てエンタメの世界へ。教員時代に訪れたマジックバーで「手品を使わずに店中を大爆笑させるマジシャン」に出会い、エンターテインメントの真価に開眼。教員を退職して「手品家」へ入社後、店舗管理や人材育成の手腕を発揮し、現在は株式会社マジックポット取締役として全国11店舗を統括。「もっと多くの人をもっと喜ばせたい」を理念に掲げ、マジックの枠を超えた新たな感動空間の創造に挑み続けている。


インタビュー本編

トランペットから教員、そして衝撃の出会いへ――「人を喜ばせたい」原点と決断

イ(インタビュアー):改めまして、本日のゲストは株式会社マジックポット取締役の今井雄治さんです!今井さん、よろしくお願いします!まずは今井さんのキャリアの原点について伺いたいのですが、子供の頃や学生時代はどんなお子さんだったんですか?

今井:よろしくお願いします!そうですね、僕は中学・高校とずっと吹奏楽部でトランペットを吹いていたんですよ。部活動で老人ホームや幼稚園に行って演奏を披露すると、皆さんがすごく喜んでくれて。人前でパフォーマンスをして笑顔になってもらうことに、当時から強いやりがいを感じていましたね。

イ:中高からすでに「人を楽しませる喜び」を知っていたんですね!マジックにはいつ出会ったんですか?

今井:中学・高校の頃にテレビでマジックを見て「すごい!」と思ったのが最初です。自分では全然できなかったんですけど、たまたま友達がマジックをやっていて。「教えて!」と頼んで教えてもらったのをきっかけに、どんどんハマっていきました。

イ:なるほど!そこから社会に出て、最初のキャリアとしてはどんなお仕事を選ばれたんでしょうか?

今井:最初は音楽関係の仕事でした。トランペットで音大に進学して音楽の勉強をした後、老人福祉センターで「音楽療法」の仕事に就いたんです。音大時代は、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(もしドラ)』にスタンドのトランペット奏者として演奏出演したりもしていました(笑)。

イ:えっ!『もしドラ』に出演されていたんですか!?めちゃくちゃすごいじゃないですか!そこから老人福祉センターで音楽療法をやられていたと。

今井:はい。ただ、60歳以上の高齢者の方々を対象に3年間音楽療法を提供する中で、少し葛藤が生まれてきたんです。毎回同じような曲を一緒に歌って楽しい余暇の時間を提供するのですが、そこには「成長」がないんですよね。音楽を使って楽しんでもらうだけでなく、相手の「成長」にも携わりたいと思うようになって。大学で音楽の教員免許も取っていたので、学校の音楽教員に転職しました。

イ:音大から音楽療法士、そして学校の音楽の先生へ!すごく情熱的な歩みですね。そこからどうやってマジック業界へ繋がっていくんですか?

今井:教員時代は吹奏楽部の顧問もやっていて、年間で休みが2日くらいしかないほど激務だったんです。その合間を縫って、ストレス発散のためにマジックバーへ通っていたんですよ。そこで今の会社が運営する「手品家」に初めて行ったんですが……そこにいた有名なマジシャンの方に衝撃を受けたんですよね。なんとその人、マジックを一個も披露しないんですよ!

イ:えっ!?マジックバーの有名マジシャンなのに、マジックを一切しないんですか!?どういうことですか(笑)?

今井:圧倒的な技術や実績があって大会でも実績のある有名な方なんですが、お店に出てきてもマジックを全くしない(笑)。なのに、店内がものすごく盛り上がっていて、お客さんが大爆笑して大満足しているんです。「手品の仕事なのに手品を使わずに人を楽しませている」その姿を見た瞬間、僕の中で雷が落ちたような衝撃が走りました。「音楽だから音楽を使う、マジックだからマジックを見せる」じゃなくて、「手段に囚われずに人を楽しませることができるんだ」と気づいたんです。それが僕の人生の決定的なターニングポイントでした。

イ:うわあ、鳥肌が立ちますね!「手段ではなく目的」に開眼された瞬間だったんですね。そこからどうやって手品家に入社されたんですか?

今井:もう「教員を辞めて手品家に入りたいです!」と一目散に飛び込みました。面接の時は「マジックをさせられるかもしれない」と思って、全身のポケットにいろんな種を仕込んで行ったんですよ(笑)。でも、面接ではマジックなんて一切やらされずに終わりました。

イ:仕込んで行ったのに見せる機会がなかったんですね(笑)!

今井:そうなんです(笑)。実は社長が求めていたのは、プレイヤー以上に全国展開を見据えた「店舗管理や事務ができる人材」だったんです。マジシャンは職人気質な方が多くてプレイヤーとしては一流でも管理が苦手なことが多いので、そこをサポートしてほしいと。こうして僕の手品家でのキャリアがスタートしました。

新宿・沖縄・福岡を駆け巡る!試練を糧に変える「今を大事にする」生き方

イ:教員という安定した職を辞めてマジック業界へ飛び込む際、周囲の反応やご自身の葛藤はどうでしたか?

今井:親に伝えた時は最初は「えっ?本当にいいの?」と驚かれましたね。でも最終的には「自分が選んだ道ならいいんじゃない」と応援してくれました。教員を辞めたことに対して、僕は今でも全く後悔していません。あの時、自分の気持ちに素直になって一歩を踏み出したからこそ今の自分がありますし、「過去や未来を憂うより、今を全力で大事にする」という生き方を得ることができました。

イ:今井さんの爽やかな力強さは、その選択から来ているんですね。入社後はどのような店舗を担当されたのですか?

今井:東京出身ということもあって、一番最初は歌舞伎町のど真ん中にある「手品家 新宿店」に社員として入りました。そこで店舗運営に励んでいたのですが……そのタイミングでコロナ禍が直撃したんです。

イ:あのコロナ禍ですか……。歌舞伎町だと家賃も相当高額ですよね。

今井:そうなんです。家賃が非常に高かったため、苦渋の決断として新宿店を畳むことになりました。でも僕は社員だったので、会社から「違う店舗に移動してほしい」と言われて、沖縄の店舗へ赴任することになったんです。沖縄には結局3年間いましたね。

イ:沖縄に3年間も!だから全国どこでお会いしても自然に馴染んでいらっしゃるんですね。そこから現在の拠点である福岡へ向かうわけですか?

今井:はい。次に福岡に大型店舗を出すことになり、沖縄から福岡へ移りました。現在は拠点こそ福岡に置いていますが、全国11店舗の管理をお任せいただいているので、毎月のように全国を駆け回っています。今日のこのラジオ収録も、出張先の広島からお送りしているんですよ。

イ:えっ、広島からですか!月の半分は福岡を離れて全国の店舗を巡られているなんて、本当にパワフルです。

今井:全国の店舗に顔を出して、「ちゃんとやってる?困りごとない?」と現場の様子を見たり売上やオペレーションを確認したりしています。でも「こうしなさい」と指示するよりは、「なぜそれをする必要があるのか」というマインドの部分を伝えるように意識していますね。常に現場にいられるわけではないので、指示だけだとすぐ元に戻ってしまう。自発的に気づいて動けるように声をかけることを大切にしています。

素人から2日で鳩出し!?「お客様の目的を叶える」プロマジシャンの本質と育成術

イ:全国11店舗を統括される中で、今のお仕事のどんなところに「たまらなく面白い!」とやりがいを感じますか?

今井:11店舗それぞれに「色」があるんですよ。スタッフやマジシャンの個性を活かして長所を伸ばし、それがお店の魅力や売上につながっていくプロセスがたまらなく楽しいですね。ご来店されたお客様が心から楽しんで、笑顔で帰られていく姿を見届ける瞬間が一番のやりがいです。

イ:お店の「色」というのは、やっぱりそこで働くマジシャンの方々の個性に直結しているんですか?

今井:人が一番大きいですね。めちゃくちゃマジックの技術が上手い本格派もいれば、技術よりもトークやコメディで爆笑を取るマギー一門のようなタイプもいます。本当に人それぞれです。 イ:そんな多種多様なマジシャンの方々はどうやって集めて育てているんですか?

今井:実は、うちのお店はプロを採用するよりもアルバイトから育てることの方が多いんですよ。「マジックをやってみたい」という未経験のアルバイトを引き上げて育てていきます。一番最短だと、入社してわずか2日で「鳩出しマジック」をマスターしたスタッフもいますね!

イ:たった2日で鳩出しですか!?すごすぎる……!未経験からそこまで育つものなんですか?

今井:やり方を正しく覚えれば全然できますよ!例えば現在の福岡店には高校生のマジシャンが3人ほどいます。最初にやってきたのは15歳(高校1年生)の女の子で、マジックバーとは知らずに「高校生OKのバイト」を探して応募してきたんです。すごく可愛らしい子だったので、「じゃあアシスタントからやってみる?」と声をかけて、箱の中に剣を刺されたり体が分離する仕掛けに入ってもらうアシスタントからスタートしました。そこから慣れてきたら一人で演技できるように育てていくんです。

イ:15歳の女の子がステージ上で一押しのマジシャンへ育っていくなんて、夢がありますね!ちなみに、各マジシャンの得意分野や使うアイテムはどうやって決まるんですか?

今井:本人がどんなシチュエーションで披露したいかによって変わりますね。トランプやコインが得意な人もいれば、スマホの電卓機能を使ったマジックが得意な人もいます。僕自身は仕事の付き合いで接待に行くことが多かったので、最初からトランプを持っていると「やる気満々じゃん」と思われるのが嫌で(笑)。だから煙草や割り箸、お金といった「その場にある身近なもの」で自然にスタートし、興味を持ってもらってから「実はマジックバーをやっていて…」とお客さんをお店へ誘う導線を作っていました。

イ:なるほど!日常に溶け込むマジックだからこそ、相手も驚いて引き込まれるんですね。今井さんのお話を聞いていると、プロマジシャンの定義が一般的なイメージと少し違うように感じます。

今井:まさにそこが僕らの会社の核心です。世間一般ではプロとアマチュアの明確な線引きはありませんが、うちの会社では「お客様の悩みやご来店目的を解決できる人」をプロマジシャンと定義しています。逆に「自分のマジックを見せたい、演じたい」という自分本位の人はアマチュアです。

イ:お客様の目的を解決する……!具体的にはどういうことでしょうか?

今井:お客様がお店に来るゴールは「満足して笑顔で帰ること」です。極端な話、マジックを見せなくてもお客様が最高に楽しければそれが正解なんです。例えば新宿店にはカップルで来る方や、接待・アフターで来る男性と女性のお客様も多いです。そういった男性客は「連れている女性に良いところを見せたい」と思っているわけですよ。

イ:あ〜!男心として「格好つけたい」わけですね!

今井:そうです。そんな時にマジシャンがコインを消すマジックをして、男性から「いや、反対手に持ってるでしょ!」と言われたとします。野暮なマジシャンなら悔しがったり無視したりするかもしれませんが、プロのマジシャンは「いやあ、流石お目が高いですね!よく気づかれましたね!」と男性を全力で立てるんです。そうすると男性は気分が良いですし、連れている女性も喜ぶ。僕たちもプロとして男性を立てるという「共通の目標に向けたチームプレイ」をするんです。これこそがプロの仕事であり、そこまで考えて立ち振る舞えるかどうかが重要なんです。

ヘリコプターが出現!?70坪の劇場裏と、お客様の心を見抜く「仮説検証」の難しさ

イ:お客様のニーズを察知して空間を演出するプロの技、凄まじいです……!逆に、このお仕事ならではの難しさや大変さを感じるのはどんな瞬間ですか?

今井:今のお話に通じるのですが、お客様が扉を開けて「いらっしゃいませ」と迎えた一瞬で、「この方はなぜ今日うちに来てくれたのか?」という仮説を立て探っていくプロセスですね。年齢、人数、服装、忘年会なのか、二次会なのか、それとも隣の女性を口説きたいのか……(笑)。観察と会話の中で仮説を立ててアプローチするのですが、探り当てるのが難しい時や仮説が外れる時もあるので、そこは常に試行錯誤で難しい部分です。

イ:接客しながら、ステージでショーをしながら相手の反応を見て微調整していくわけですもんね。ものすごい頭脳戦です。

今井:そうですね。それと演出面での大変さで言うと、うちの店舗は「大型イリュージョン」が見られるのが強みなんですが、最新の福岡店にはなんと【ヘリコプター】を出しているんですよ!

イ:はい!?お店の中にヘリコプターですか!?本物ですか!?

今井:ステージ上からはみ出す特大サイズのヘリコプターです!店内の照明を一瞬消して、パッと点いた瞬間にはステージ上にドカンとヘリコプターが現れるんです。

イ:ちょっと待ってください(笑)!ヘリコプターなんて、置いておくだけでも邪魔じゃないですか!?

今井:そうなんです(笑)!その仕掛けと道具を隠すためだけに、店舗の広さが「70坪」も必要だったんですよ!

イ:ヘリコプターを隠すためだけに70坪(笑)!スケールが規格外すぎます!

今井:保管も維持も本当に大変です(笑)。しかもイリュージョンの道具はラスベガスから輸入しているものも多いので、今の円安は結構響きますね。ただ、ラスベガス現地で見るものとまったく同じクオリティ・スケール感のショーを日本で楽しんでいただけるので、お客様には本当に喜ばれています。

イ:ラスベガス直輸入の本格仕掛けなんですね!そういった特殊な道具やショーの流れは、すべて専門店から購入されるんですか?

今井:はい。実はマジック業界には、表舞台で演じるマジシャンとは別に、演出アイデアや仕掛けの構造だけを生み出す「マジッククリエイター」という専門職が存在するんです。そういったクリエイターの方々からアイデアや道具を購入したり、教えていただいたりしてショーを作り上げています。

イ:マジッククリエイター!表に立たず裏で魔法を生み出す職人さんがいらっしゃるんですね。エンタメの奥深さに感動します。

「もっと多くの人をもっと喜ばせたい」――理念の脈動と伝説のマジシャンから学んだ真髄

イ:今井さんがお仕事をする上で、一番大切にしているモットーや価値観は何ですか?

今井:弊社の経営理念である【もっと多くの人をもっと喜ばせたい】という言葉です。道に迷ったり立ち止まったりした時は、必ずこの理念に立ち返ります。僕自身、この理念に深く共感して会社に入社しました。

イ:目の前のお客様だけでなく、「もっと多くの人へ」という広い視野を大切にされているんですね。

今井:目の前のお客様を満足させるのは当然ですが、常連様だけに偏ったサービスになりすぎると新規のお客様が入れなくなってしまう。常連様も大切にしながら、より多くの人に喜んでもらうためにはどんな接客や戦略が必要かを長期的視点で考えるようにしています。これは音大時代や音楽療法士時代の経験も生きていると感じますね。

イ:音楽療法時代の経験が、現在の経営や店舗作りにどう活きているんでしょうか?

今井:音楽療法の現場では、1時間のプログラムの構成を任されていたんです。最初に昔懐かしい童謡や唱歌を歌って盛り上げ、後半にクライマックスとして流行の歌謡曲を持っていく。最初から歌謡曲をやるとピークが早く来すぎて後が持たないんです。この「全体の波を作る構成力」や「空間全体の満足度を高める発想」は、現在のマジックショーの構成やスタッフのマインド教育にそのまま活きていますね。

イ:点と点がすべて線で繋がっているんですね!事前アンケートで「影響を受けた人物」としてマジシャンの「なおと」さんのお名前を挙げられていましたが、なおとさんからはどんな影響を受けられたのですか?

今井:なおとさんは手品家の創業メンバーで、冒頭でお話しした「マジックを1つもしないのに店中を大爆笑させていた伝説のマジシャン」です!僕の憧れであり、今でも考え方や接客面で真似をしている師のような存在ですね。

イ:マジックをしないのに大爆笑を生むなおとさんのショー、一体どんな内容なんですか(笑)?

今井:ネタバレにならない範囲でお話しすると、例えばマジックで金属のリング(輪っか)が繋がったり外れたりする有名な技があるじゃないですか。なおとさんがやるリングマジックは、3分間【一向に繋がらない】んですよ(笑)!「あれ?繋がらないな…」ってずっと格闘しているだけなんですけど、それが腹がちぎれるほど面白いんです!

イ:あははは(笑)!3分間繋がらないだけのマジック!観てみたいです!

今井:今は手品家から独立されて、奥様(奥様もマジシャン)と神戸で「手品のフウフ」というお店を経営されています。久しぶりに遊びに行った時も、お店のドアを開けた瞬間、空中に千円札がふわふわ浮いていたんですよ。お店に入った一秒目から「うわあ!ワクワクする!」と魔法が始まっている。技を見せる前段階から空間全体でエンターテインメントを創り出すその姿勢に、今でも深いインスピレーションを受けています。

マジックの枠を超えた未来へ――『ハリー・ポッター』に学ぶ本物の魔法と次なる野望

イ:トークもいよいよ終盤ですが、今井さんが今後挑戦したい夢や未来への展望を教えてください!

今井:最終的に達成したいのは、【マジックという枠組みそのものを超えること】です。かつて音楽という枠を超えてマジックへ進んだように、今度はマジックというジャンルすら飛び越えて、もっと幅広い人々を楽しませる新しいエンターテインメント空間やお店を全国に創り出したいと思っています。

イ:マジックの枠を超えたエンターテインメント空間!ワクワクしますね!その未来に向けて、現在準備していることや取り組んでいることはありますか?

今井:新しい刺激やアイデアを得るために、先行投資として本物の劇場やショーへ足を運んで勉強しています。最近だと東京・赤坂で上演されている舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を観に行ったのですが……プロの僕から見ても「本物の魔法」でしたね!人が目の前で消える演出があるのですが、僕たちの知っている消し方とは全く違う方法で本当に消えていて衝撃を受けました。劇団四季の『アラジン』などもそうですが、一級のエンタメに触れてインスピレーションを蓄えています。

イ:プロのマジシャンすら唸らせる舞台空間!そういった体験が、今井さんの次なるエンタメ空間へ昇華されていくわけですね。

今井:はい!いつ素晴らしいチャンスや物件に出会っても即座に動けるよう、しっかり準備を整えています。

イ:ここでリスナーの皆様に嬉しいお知らせです!本日ご出演いただいた今井さんから、特別な【リスナー限定特典】をいただいております!

今井:はい!全国の「手品家」または「魔法レストラン」の店頭にて、「ラジオ『ミラクルモンスター』を聞きました!」とお伝えいただいたお客様には、マジックグッズを1つプレゼントさせていただきます!(※グッズが売り切れの場合はワンドリンクサービスとなります)。ぜひお近くの店舗へ遊びにいらしてください! イ:豪華すぎる特典をありがとうございます!皆さん、お店に行く際は絶対に「ミラモンを聞いた」とお伝えくださいね!

「迷ったら、まずは動く!」――若い世代へ贈るエールと、エンタメが創る世界平和

イ:この番組を聞いている子どもたちや、自分の進路・将来に悩んでいる若い世代に向けて、今井さんからメッセージやアドバイスをお願いします!

今井:僕から伝えたいのは、【まずは動く!とりあえずやってみる!】ということです。頭の中で色々考えても、やってみなければ分からないことばかりです。一歩踏み出してみて、もしダメだったらその時に方向転換すればいい。迷っているなら、まずは行動してみてください。やってみた上で判断すれば絶対に後悔しません。

イ:実体験から紡がれるお言葉だからこそ、深く心に刺さります。「まずは動く」ですね!最後に、本日のインタビュー全体を通して改めて強調したい思いはありますか?

今井:僕たちの活動の根底にあるのは「もっと多くの人をもっと喜ばせたい」という思いです。世界中の人々が笑顔でエンタメを楽しんで心から喜んでいたら、絶対に争いなんて起きないと思うんですよね。エンターテインメントを通して日本を元気に、そして世界を元気に「世界平和」へ貢献していきたいです!

イ:みんなが笑顔で楽しんでいれば争いなんて起きない。本当にその通りですね!最後に、会社や店舗の今後のイベント予定や告知があればお願いします!

今井:弊社マジックポットでは、ハロウィンイベントや年末年始の店舗貸切パーティー、さらに企業様のホテル宴会や各種イベントへの「出張マジックショー」も承っております。お近くでイベントを盛り上げたい方は、ぜひ弊社WEBサイトよりお気軽にお問い合わせください!

イ:出張マジックまで!会場が盛り上がること間違いなしですね。本日のゲストは、株式会社マジックポット取締役の今井裕二さんでした。今井さん、本当に素晴らしいお話をありがとうございました!

今井:ありがとうございました!


番組スポンサー募集のお知らせ

この番組「ミラクルモンスター」では、番組を一緒に応援してくださるスポンサー様(応援団)を大募集しております!ご興味のある方は、
NPO法人Mirai KanaiのInstagram
https://www.instagram.com/mirai_kanai_okinawa/

本日のスポンサー紹介

振袖gram沖縄市店
https://www.instagram.com/furisodegram.oki/

まえうみさきこ
https://www.instagram.com/ielie.sakiko/

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